温暖化で巨大化?

我家の前に生えている植物を一つ。

これ、鳳仙花です。この鳳仙花高さ1mほど。私の胸の近くまであります。
生まれてこのかた、こんなに大きくなった鳳仙花を見るのは初めて。
去年後ろのプランターで栽培した種がこぼれて、自生したのですが、
たまたま条件が良かったのか、こんなに大きくなって、近所の方も皆さんびっくりです。

鳳仙花はもともとベトナムとかラオスなど南の温かいところが原産という話しを聞いた事があるので、
今年の熱さと、下のコンクリートの照り返しで巨大化したのでしょう。
因に右側にあるのが一般的になサイズです。

鳳仙花は、その昔食中毒を防いだり、毒消しの薬草として用いた歴史があるそうですが、その効用や用法は現在ではあまり知られていません。中国で鳳凰や仙人が用いると考えられたように、その使用法は秘密のベールに隠されて来ました。日本でも神社などの秘技としてその用い方を伝えて来た歴史があるようですが、私もその実物をみたことはありません。

植物の世界は奥深いものですね。


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たまには更新しなくちゃ!

ほとんど更新してなくて、放置しっぱなしのこのブログですが、
それでも一日平均15人もの人が訪ねてくれているようです。

有り難いやら、申し訳ないやら。

書くといいなと思う事は毎日のようにあるのですが、
つい仕事に追われて後回しになってしまっています。

今週はお盆で、仕事のペースも少しゆっくりめなので、
「そういえば!」と思ってブログに書き込んでいます。

でも、もう少しなんとかしなくちゃね。

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小さな家・小屋ブーム

今、密かな「小屋ブーム」です。小屋や小さな家の出版物が相次いでいます。1973年に出版された『シェルター』の翻訳出版も近いようです。「エアストリーム」が山中のキャンプ場に現れたり。「バックミンスター・フラー展」(鎌倉の神奈川県近代美術館で開催中)では、フラーのオリジナルのドームが展示されてます。

もっと小さな家 Les Plus Petites Maison
『小さな家』はル・コルビュジエが母の家を書いた本。『もっと……』はアトリエ・ワン、すなわち建築家塚本由晴、貝島桃代の設計による小さな住宅、山荘、アパートのアンソロジー。設計料がたとえ少なくとも(通常は建設費に比例するから、小さな家は設計料が少なくなる)、建築家は「小さな家」の設計に燃えるそうです。小さな家には工夫が必要。階段に収納を合体させたり、入口をリビングに読み替えたり。床は椅子に繋がっていったり……。
アトリエ・ワン著・発行…南洋堂書店で販売
http://www.nanyodo.co.jp/

●猪谷六合雄スタイル
猪谷六合雄(1890〜1986)は日本スキーの草分け。日本唯一のアルペンスキー・ゴールドメダリスト猪谷千春(現IOC委員)の父。その上六合雄は、1930年代に日本にいち早く近代住宅をもたらした建築家でもあった、ということがわかる本。スキー研究と練習に励む六合雄は自力でゲレンデを拓き、その麓に住む。スキーに適した山を渡り歩き、その都度、3人家族が住む家をデザインし、自ら建設した。小家族のための住宅。目一杯開口部を取った明るいリビング。ほぼワンルームで下足椅子式の生活。大きなバルコニー。水洗洋式便器。機能的なキチン。雪にも強い上げ下げ窓。
抜きや筋交いを用いず、1寸5分ほどの細い柱を林立させた「バルーンフレーム」的な構造は独力で建設するための工夫から編み出されたと思われるが、「小屋」と侮るなかれ。六合雄のデザインとプログラムは驚くほど1970年代のシングルスタイル住宅と似ているではないか。
INAXギャラリー企画委員会企画、建築・都市ワークショップ編。INAX出版
http://www.inax.co.jp/Culture/culture.html

INAX BOOKLET 小屋 働く建築
ご存じ「小屋ブーム」の火付け本。
INAXギャラリー企画委員会企画、建築・都市ワークショップ編。INAX出版
http://www.inax.co.jp/Culture/culture.html

●小屋の力
小屋のエンサイクロペディア。写真家集団出版社だから可能な世界全国小屋コレクションとカプセルホテルからエアストリーム、ツリーハウスまでを網羅した小屋アンソロジー。セルフビルダー必携の書。ワールドフォトプレス編著http://www.monomagazine.com/
小屋の力―マイクロ・アーキテクチャー
仙波喜代子, 今井今朝春
発行・発売: ワールドフォトプレス
ASIN: 4846523101
製本: ペーパーバック
価格: ¥ 3,800 JPY

●Tiny Houses
枕元に置いておきたい、小さな小屋の小さな本。アメリカの小屋史、すなわち開拓者の小屋、ソローの小屋、サンフランシスコ地震(1906)被災者住宅、アーティストたちの回る家、極小の家などなどがヒストリーと図面と内外の写真で紹介される。
ケープコッドの砂浜にあるライフガード小屋の内部にはソソられる。ここの主人にはドラマがありそう。
Lester Walker. The Overlook Press, NY
http://www.overlookpress.com/design/tiny.shtml

タイニーハウス―小さな家が思想を持った
レスター・ウォーカー, 玉井一匡, 山本草介
発行・発売: ワールドフォトプレス
年: ASIN: 4846523780
製本: 単行本  価格: ¥ 1,600 JPY

The Tiny Book of Tiny Houses
Lester Walker
発行・発売: Overlook Pr
ASIN: 0879515104
製本: ハードカバー
価格: ¥ 1,636 JPY



●The Treehouse Book
「いっそツリーハウスにしようか?どこかに木の根っこ分だけ土地を買って」と突飛なことを思い起こさせる本。修道士からカーター大統領のツリーハウスまでを網羅。
Peter and Judy Nelson with David Larkin. Universe Publishing
The Treehouse Book
Peter Nelson, Judy Nelson
発行・発売: Universe Pub
年: ASIN: 0789304112
製本: ペーパーバック
価格: ¥ 2,726 JPY

●元祖「シェルター・オブ・カード」
小屋作りの室内トレーニングにどうぞ。
建築・都市ワークショップ刊、2,500円
参照ページ: 


●『INAX BOOKLET 猪谷六合雄スタイル…生きる力、つくる力』
水, 05/16/2001 - 22:41 — akirasuzuki

INAXギャラリー企画委員会
発行・発売: INAX出版
年:
ASIN: 4872758161
製本: 大型本
価格: ¥ 1,575 JPY
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ピークオイル

ここ何日か、面白がって読んでいる本があります。
「ピーク・オイル・パニック」迫る石油危機と代替エネルギーの可能性
ジェレミー・レゲット 作品社(2006年)

少し古い本なのですが、今の石油高に至る過程が警告として書かれており、
現在の石油高騰の裏側が透けて見えるように書かれています。
筆者は長く石油業界の中枢で生きてきた人物で、石油の今後について
冷徹な分析を加える姿勢は一見の価値があります。

読み終わったら、また少し感想を書いてみたいと思いますが、
興味のある方は、ぜひ目を通して見て下さい。

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ミカンの花

みなさん、ミカンの花って見たことあります?
僕は子供の頃見ていたはずなのですが、
その香りのすばらしさのことはすっかり忘れていました。

今関わっている小田原のミカン農園。花満開の農園に土曜日行って来ました。
白い小さな花が咲き乱れ、甘〜い香りがあたり一面に漂う農園は、
まさに天国そのものです。

ミカン農園って本当に天国みたいなんですよ。
今回農園に来た目的は、このお花を摘むこと。
自然派化粧品をつくっている若いメーカーの人たち3人と一緒に、
約3キロほどをほぼ1日かけて摘みました。

今回はそれを長野など数カ所の蒸留所に送って、
エッセンスなどを取り出してもらいます。
そのエッセンスで、手作り化粧品や、食用などの商品開発を
目指すのが目的です。

どんなことになるのやら♪

皆さん、お楽しみに☆
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迎春

西暦2008年2月7日は旧正月でした。
西暦のお正月はまだ「冬」だけれど、旧暦(太陰暦)だと日差しも「春」の予感があって、
まさに「迎春」って感じがします。

太陰暦では、お正月は立春に始まり、その前日が節分。
つまり現在の節分は、ほぼ太陰暦の大晦日にあたります。
(現在は太陽暦のため若干のズレがあります)
節分の行事には、厄を祓って福を呼び込み、「新しい年」「新しい季節」を迎える意味もあったのでしょう。

ちなみに今日は睦月の4日。月が少しずつ満ちて行きます。

写真は、スペースシャトルから見た日の出

Sun

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ここに就職しました。


6月1日に就職先が決まりました。
4日から始業。慌ただしく準備です(汗

給料もたぶん一般企業だと20代前半の人と同じくらい。
もちろん安定を望める職場でもありません。
でも、自分の生き方と共通するこの場所を選ぶことにしました。
体力の通づく限り、頑張ってみるつもりです。(笑)

http://www.begoodcafe.com


担当は、
http://begoodcafe.com/projects.php?project=16
http://begoodcafe.com/projects.php?project=01
http://begoodcafe.com/projects.php?project=05
などです。

こうご期待!

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「逆説の戒律」

「逆説の戒律」 という詩を教えてもらいました。

OSHOさんという人の言葉です。
社会を良くしようと運動をして、挫けそうになった時に、
思い返してみたい詩です。

**************************************************

人々はしばしば不合理で、無分別で、自己中心だったりします。
それでも、彼らを愛しなさい。

良い事をしても、人々はあなたに自分勝手な隠れた
動機があるのだろうと非難するでしょう。
それでも、良い事をしなさい。

あなたが成功すれば、あなたの周囲にはおべっか使いの
不実な友人や、真の敵が増えるでしょう。
それでも、成功しなさい。

今日行った良い事は、明日には忘れられてしまうでしょう。
それでも、良い事をしなさい。

あなたの正直さと率直さは、
あなた自身を傷つけるだけかもしれません。
それでも、正直で、率直でありなさい。

偉大な人による偉大な考えは、
ときとして最も些細で稚拙な意見によって潰されてしまうかもしれません。
それでも、偉大でありなさい。

人々は口では勝ち目のない方を応援していても、
結局は勝ったほうにつきたがります。
それでも、勝ち目のない少数の人のために戦いなさい。

あなたが何年もかけて作り上げたものは、
一晩で破壊されてしまうかもしれません。
それでも、作り上げなさい。

人々は助けを求めていますが、
本当に助ければ手を返してあなたを襲うかもしれません。
それでも、人を助けなさい。

あなたの持てる全てを世界に与え尽くしても、
それでも十分ではないと言われるかもしれません。
それでも、あなたの持てる全てを世界に与え尽くしなさい。

あなたと、あなたを傷つける人々との関係は、
そもそもどうでもいいことだったのです。
結局大事なことは、あなたと神様との間の関係だったからです。

                     

 

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