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居住地: Japan
郵便番号: 222-0004
誕生日: 1968年 8月 11日

1行紹介

自然と平和が好きです。 私の活動エネルギーの根源は、人間の可能性を信じたいという思いです。

自己紹介文

大野拓夫プロフィール

1968年 愛知県・津島市に生まれる。家庭は貧しかったが、庭の有機野菜を食べ、原っぱで遊び、木登りをしながら元気に育つ。

1981年〜 中学での管理教育に疑問を持ち、校則の改変運動。校則は変わったものの、別の新しい校則ができ民主的な意思決の大切さを痛感。(13〜15才)

1986年 遊び場だった長良川への河口堰建設計画を知る。同年、チェルノブイリ原発事故。環境問題に取り組むことを決意。(16〜18才)

1988年 新聞配達をしながら駒澤大学文学部地理学科に学ぶ。その後社会問題の勉強会やアースデイ・東京実行委員会に参加。日本国際ボランティアセンターなど海外支援のNGOに出会う。(19〜20才)

1990年 学生の環境サークル「グループ環」設立。環境から働き方を考えるガイドブックを企画。※92年にダイヤモンド社より出版。

1991年 友人らと共に国際青年環境NGO、A SEED JAPAN設立。

1992年 国連本部での地球サミット準備会合にNGOとして参加。複数の米国NPOを訪問し、市民自治による社会の可能性を感じる。同年、大学を卒業。4月より、お茶の水の自然食品店「GAIA」に勤務。

1994年 全国青年環境連盟(エコ・リーグ)設立。全国事務局長に。

1995年 長野県大町市で新しい林業をめざす「森のくらしの郷」設立。300ヘクタールの自然林に大自然のままの遊び場&共育の森づくりを行う。(26〜31才)

2000年 川田えつこさん(市民派・無所属)当選の衆議院補欠選挙に関わり、市民活動を基板とした政治の可能性を感じる。

2001年 第1回 緑の党世界大会(豪州)に参加。その後、参議院議員中村敦夫の秘書となり、「環境政党みどりの会議」設立に尽力。議員に同行し、全国の公共事業の現場を視察。そのずさんさに怒り。(32才〜)

2004年 小泉政権が「何の議論もコンセンサスも無いまま、自衛隊を戦争に参加させてしまった」と感じ「戦争国家」へ向かう危機感から「イラク自衛隊派遣違憲訴訟」を提訴。(35才〜)

2005年 環状道路の問題を指摘するなど、地域の環境やまちづくりの活動に重心を移す。横浜市港北区大曽根台に居住。

2006年 春の統一地方選挙で、横浜市会に挑戦し、敗れる。6月〜NPO法人ビーグッドカフェスタッフとして勤務。

趣味:園芸、料理、自然散策、日曜大工など
好物は、プリン、ごま豆腐、煮物、玄米おにぎり。
しし座、O型、39歳。

始めるのが人より遅いが、最後まで諦めない性格。とても恐がりだが、最終的には楽天家。
単純。お人好し。

興味のあること

読書、自然の中で遊ぶ、料理(包丁を持ち始めたのは5歳の頃)、大工仕事(森の中でツリーハウスをつくってました)、静かにすること、仲間といること、社会活動をすること。 夢は、東京に泉や子どもたちが遊べる(実は自分も)小川や森、それに畑を再生すること♪