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子供を産む機械? なんてことだ!

柳沢厚労大臣の「女性は子供を産む機械」という発言。
聞いた瞬間、開いた口がふさがらなかった。

大臣として以前に、人間としてありえない発言。
女性蔑視(べっし)は当然の柳沢大臣。おそらく、女性だけでなく多くの人間を見下し、蔑視して生きて来たのだろう。でなけれなそんな発言が出るはずがない。
国民を国に尽くすべき機械(ロボット)と捉えているのだ。

発言の際、同席していた自民党議員たちも、彼を制止したり、意見しなかったという。一体この国の政治家たちはどうなっているのだろう?

安倍総理は、組閣の際、「美しい国内閣」と命名した。
これが安倍総理の考える「美しい国」の実態なのか。
同じ日本人の男性として、恥ずかしくて仕方がない。

今、多くの国民には、安心して子どもを産み、育てられる
「機会」さえないというのに。

怒りの以前に、情けなさで涙が出てくる。
こんな人たちに政治をまかせていてはいけない。

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友来たる、楽しからずや。

昨日は、街頭宣伝に遠くから友人3人が駆けつけてくれました!
港北の仲間2人と併せて5人の大人数!!

夕方、日吉駅で、駅頭宣伝をさせてもらいました。
僕がマイクを握り、5人で散らし撒き。こんな大人数で駅頭宣伝をしたのは初めてなので、何だかドキドキしてしまいました。何よりも、友達が遠くから駆けつけてくれるのは嬉しいです。

休日のせいでしょうか、暖かかったせいでしょうか、街を行く皆さんも、いつもより笑顔が多くて、私もマイクを持ちながら、皆さんから元気をもらった気がしました。

今日は、弟が駆けつけてくれました。僕が街角でマイクを持っている間、一生懸命チラシを撒いてくれました。

今日は、福祉関係のお仕事をされているOさんが一日運転をして下さいました。

本当に多くの方の気持ちに支えられて、運動がなりたっています。
毎日が感謝の連続です。もっともっと頑張ろうという気持ちになります。


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横浜市議の海外視察

今朝の朝日新聞に「海外視察66人で6600万円」の記事が載っていた。

自民、民主、公明、無所属クラブ所属の横浜市議らが1期4年の任期中に最大120万円交付される海外視察制度を利用して「文化芸術施設視察」など、中には海外旅行と殆ど変わらない「視察」を続けていたというものだ。

一回一人当たり57万円から127万円の費用をかけている上、領収書などの報告も行われておらず、単なる贅沢旅行の感は拭えない。

記事の最後で、「共産とネットワーク横浜は『海外視察が必要な場合もあるが、現状は費用のかけすぎ』などとして、海外視察の実施を凍結している」とある。
まったくその通りだ。

本当に市民のためになる視察なら、どんどんやったらいい。でも市議たちの道楽のためにら、まったく必要ないだろう。

こんな形で、市議たちの視察が続いていたら、本当に大切なことに予算が使えなくなってしまう。一体、市議たちは何を勘違いしているのだろうか。


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横浜市の高齢化と福祉

 今、日本の高齢化が問題になっています。横浜でも、2025年には、4人に一人が65歳以上の超高齢化になると予想されます。私たち「ネットワーク横浜」が、昨年おこなった、介護保険制度に関するアンケートでは、「経済的な負担が大きくなった」という回答が一番でした。昨年から税金の額がいっきに上がりました。地域のお年寄りから、「敬老パスなどの利用者負担が高くて、実際には使えない」といった声も聞きました。医療費の負担、福祉の負担も増え、年金暮らしの方の負担も増え続けています。

 

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歴史の曲がり角

 安倍総理は、憲法を改定することが「新しい国づくり」なのだと言います。

 イラク戦争が始まり、自衛隊を戦地に送る事になった時、私は、国を相手に裁判も行いました。それだけ歴史的に重要な曲がり角に日本が来たと思ったからです。

安倍総理は、国を守るために軍隊を持つのは当然だと言います。しかし、今どうして自衛隊を正式な軍隊にし、憲法を変えてまで海外に出兵する必要があるのでしょうか。それは本当に自衛のためなのでしょうか?

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あったかお結び

今朝、朝の街頭宣伝からの帰り道。
「おなかすいたなぁ、朝のパンでも買って行くか」と思っていると、

いつも通っている道にある小さなお店が目に入りました。大曽根小学校すぐ近くの商店です。

「ここなら、食パンあるかな?」と思って店内に入って行くと、美味しそうな「お結び」が目に入りました。

シャケ、梅、ツナと定番ですが、少し大きめで、お米がツヤツヤしています。

見ると、お店のお母さんが、大事そうにご飯を握っていました。

「お〜これは!」大量生産でない、手作りのお結びがこんなところで作られているとは!

さらにお店の奥に入って行くと、そこにはたくさんのお米、お米!!

様々な品種のお米が玄米のまま並んでいます。

横にある精米機で、つきたてのお米が出来上がる(もしくは玄米のままで)という寸法です。

それぞれの生産者が、どのような思いで、どのように作ったお米なのかがきちんと表示されています。「何だか本格的だなぁ」

自然食品店ではなく、普通の菓子パンやアイスやお酒の中に、こだわりのお米、味噌などが並んでいる。その混ざり具合が絶妙にいい感じなのです。

しかも1キロ400円以下のお米からあって、ぜんぜん高くありません。

無理がなく、自然で、しかもこだわっている。

私は、結局パンを止め、シャケと梅のお結びを一個づつ買い求めました。

そしてつい、お店の方と長話をしてしまいました。

埼玉でつくっているこだわりのお米の話。

どうやって消費者に本当の食べ物のおいしさを伝えて行くか。

地域の危険な道をどうやって直すかといった話をつきる事なく話しました。

こういう、地域の中で頑張っているお店は、街を元気にしてくれます。

お結びの味は、もちろん最高でした!

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格差社会をなくすために

去年、12月18日の神奈川新聞論壇に、作家高村薫さんが「格差社会不同意を」と題した文をお書きになっています。

私たち「ネットワーク横浜」の石上代表がその要約をまとめています。

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「景気回復といっても、社員の昇給や正規雇用はすすまない。これまで行なわれてきた再分配が行なわれない自由競争社会が確実に定着してしまった。

富むものと大多数の低所得層との格差は、先進諸国の中で最大に近く、穏やかで安定した社会は過去のものになった。

人口減少や財政赤字がある以上、かつてのような国家的ばらまきはありえない。地方自治体の歳入不足や産業の乏しさなど地方の苦しみを救う力も意思も国にはない。

地方を救うのは地方だ。地方自治体は、公共事業でくいつなぐ経済構造から脱却して、地域の住民を地域で支えることを基本に、小さな工夫を重ねるほかない。

日々の暮らしを守るのは国ではなく、生きて骨を埋めるのも実際には、個々の土地であることに、私たちは気づき始めている。地方が立ち上がるときである」
                     (以上要約)
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まさしく、私たち「ネットワーク横浜」、そして私自身が目指していることです。

巨額の財政赤字を抱え、ほぼ破綻状況にある国の財政を考えた時、また、進行する格差社会や少子高齢社会の中で、地域社会から改革を行って行く他に、私たちが安心した暮らしを紡いで行く方法はありません。

既に失敗した国の政策を同じように後追いする既成政党は、横浜の議会には必要ありません。本来、社会の対案を示さなければならない民主党も、横浜では、自民党の政策を後追いするだけ。世襲議員や、職業政治家の多さも目を覆うばかりです。

私たち、ネットワーク横浜は、こうした状況を変え、真の意味での市民政治を進めていきます。

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温暖化でどうなるの?

 私たちの住む地域が、温顔化によって実際にどうなるのでしょう。その実際の様子をGoogleの
Flood Maps で見る事ができます。

 サイトにアクセスするとGoogle Mapsの世界地図があり、画面左上の“Sea level rise”というメニューで海面上昇のレベルを指定すると、地図上に海面がどのように陸地を浸食していくのかを表示してくれます。地域を細かく指定できますので、地球上殆どの地域を詳しく観察することができます。

 横浜近辺で見ると、鶴見川周辺を中心に1メートルでも水没が始まり、5メートルでは、港北の半分近くが水没してしまうことがわかります。温暖化の最大レベルと言われている12メートルでは、鶴見、港北、中区などは一部の高台を除いてし、全滅になってしまいました。実際に被害を目で見ると、温暖化防止への取り組む姿勢も変わってくるかもしれません。

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私たちがつくる平和な世界

私たちがつくる平和な世界

1月8日 (月)のお知らせ

 

平和を考えるイベントを企画しました。
お誘い合わせの上、ぜひおいで下さい。

何だかきな臭くなっている昨今、私たち
の場所から平和をつくってゆく方法を考えて行きます。

* 講談よもやま話
「チェルノブイリの祈り」や「はだしのゲン」を
情熱的に語る講談師・神田香織さんのミニ講談 

神田香織さんは平和・人権・女性問題の講演も行う女流講談師。
平和・核問題などの活動を続けています。

*  トークライブ 
  神田香織さん 大野たくお 
  私たちでつくる平和のレシピを紹介します。

日時 1月8日 (月)祝日  18:00~20:00

場所 港北公会堂ホール 大豆戸町26-1 
   ℡540-2400大倉山駅徒歩約7分
* 入場料 500円
* 主催  大野たくお・人と緑のネットワーク
    電話:0454-547-4211

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あけましておめでとうございます

 つきなみですが、今年が素敵な年になるようにと願います。

 社会の状況を見ると、あまり良いニュースはありません。でも、「何が悪いか」が見えて来ているということは、良い事がはじまる「きざし」なのではないでしょうか。

 願わくは、「見えて来ている」だけでなく「行動して変える!」年にしたいものです。今年が世界を変えるスタートの年になりますように。そのために最善を尽くせますように。私も、全力を尽くします。

 今年もよろしくお願いします。

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