子供を産む機械? なんてことだ!
柳沢厚労大臣の「女性は子供を産む機械」という発言。
聞いた瞬間、開いた口がふさがらなかった。
大臣として以前に、人間としてありえない発言。
女性蔑視(べっし)は当然の柳沢大臣。おそらく、女性だけでなく多くの人間を見下し、蔑視して生きて来たのだろう。でなけれなそんな発言が出るはずがない。
国民を国に尽くすべき機械(ロボット)と捉えているのだ。
発言の際、同席していた自民党議員たちも、彼を制止したり、意見しなかったという。一体この国の政治家たちはどうなっているのだろう?
安倍総理は、組閣の際、「美しい国内閣」と命名した。
これが安倍総理の考える「美しい国」の実態なのか。
同じ日本人の男性として、恥ずかしくて仕方がない。
今、多くの国民には、安心して子どもを産み、育てられる
「機会」さえないというのに。
怒りの以前に、情けなさで涙が出てくる。
こんな人たちに政治をまかせていてはいけない。
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