横浜市議の海外視察
今朝の朝日新聞に「海外視察66人で6600万円」の記事が載っていた。
自民、民主、公明、無所属クラブ所属の横浜市議らが1期4年の任期中に最大120万円交付される海外視察制度を利用して「文化芸術施設視察」など、中には海外旅行と殆ど変わらない「視察」を続けていたというものだ。
一回一人当たり57万円から127万円の費用をかけている上、領収書などの報告も行われておらず、単なる贅沢旅行の感は拭えない。
記事の最後で、「共産とネットワーク横浜は『海外視察が必要な場合もあるが、現状は費用のかけすぎ』などとして、海外視察の実施を凍結している」とある。
まったくその通りだ。
本当に市民のためになる視察なら、どんどんやったらいい。でも市議たちの道楽のためにら、まったく必要ないだろう。
こんな形で、市議たちの視察が続いていたら、本当に大切なことに予算が使えなくなってしまう。一体、市議たちは何を勘違いしているのだろうか。
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