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横浜市の高齢化と福祉

 今、日本の高齢化が問題になっています。横浜でも、2025年には、4人に一人が65歳以上の超高齢化になると予想されます。私たち「ネットワーク横浜」が、昨年おこなった、介護保険制度に関するアンケートでは、「経済的な負担が大きくなった」という回答が一番でした。昨年から税金の額がいっきに上がりました。地域のお年寄りから、「敬老パスなどの利用者負担が高くて、実際には使えない」といった声も聞きました。医療費の負担、福祉の負担も増え、年金暮らしの方の負担も増え続けています。

 

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