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誰のための福祉?

介護保険、去年の法改訂で、随分と負担が増えました。

例えば、デイサービスのお昼代が自己負担になりました。一食800円だとすると、夫婦二人で1600円にもなり、本当に必要な人が利用できなくなっています。

特別養護老人ホームでも、食事代の他に水道・光熱費、部屋代の自己負担が増えました。一方で、これまで横浜市で行われてきた、食事を届けたり、高齢者のお出かけを支援するようなサービスも縮小されています。

国も横浜市も、介護・福祉の切捨てを進めています。このままでは、裕福な高齢者の方だけがサービスを受けられ、それ以外の人は、最低限の福祉サービスさえ受けられないということになりそうです。

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