◆雇用の格差を思う
現在、女性や24歳以下の若者では非正規職が2人に1人、全労働者の3人に1人が低賃金の非正規労働者です。その結果、年収200万円以下の人が約1200万人と、働く者の5人に1人になっています。
働く女性の場合では、3人中2人が年収300万円以下です。5人に1人が200万円以下です。700万以上の賃金を得ているのはわずか50人に1人です。
賃金や年金、社会保障の格差が大きいままで、非正規雇用が拡大することは、労働者全体の環境を悪化させ、大きな社会問題と言えます。
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