生活安全都市横浜を
最近、多くの高齢者の方などが、将来の生活への不安を口にされるようになりました。私は、誰もが医・食・住の不安に脅かされることのない社会をつくって行くことが、政治の最重要の課題だと考えています。
例えば、高齢の方などが安心して住めるグループホームなどの設置を支援して行くこと、配食サービスや、近隣の農家などとタイアップした安心の食づくり、コミュニティーバスや福祉タクシーなど外出支援を充実することなど、生活に密着したサービスを充実させたいと考えています。
しかし、財政の立て直しを進めながら、福祉の充実を進めるためには、市役所の建設や地下鉄工事など、巨額の予算を用いる大型公共事業を全面的に見直すなど、大胆な改革が必要です。
今、多くの政治家は、個人の「自己責任」論をかざして、現状維持の仕事だけをしているように見えます。これでは「私は政治家としての仕事をしない」と言っているのと同じです。
私は、誰もが安心して暮らし、安心して老いる事のできる「生活安全都市横浜」を描き、実現するために、全力でのぞみます。
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