ピークオイル
ここ何日か、面白がって読んでいる本があります。
「ピーク・オイル・パニック」迫る石油危機と代替エネルギーの可能性
ジェレミー・レゲット 作品社(2006年)
少し古い本なのですが、今の石油高に至る過程が警告として書かれており、
現在の石油高騰の裏側が透けて見えるように書かれています。
筆者は長く石油業界の中枢で生きてきた人物で、石油の今後について
冷徹な分析を加える姿勢は一見の価値があります。
読み終わったら、また少し感想を書いてみたいと思いますが、
興味のある方は、ぜひ目を通して見て下さい。
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- ピークオイル(2008.06.04)

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