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2008年10月17日 (金)

特養建設で1億円リベート 横浜のゼネコン、所得隠し

横浜市の地場ゼネコン「加藤組」が、2001−03年に請け負った神奈川県横須賀市の特別養護老人ホーム建設工事をめぐり、下請け業者から外注費の一部をキックバックさせて裏金を捻出(ねんしゅつ)、うち約1億3000万円をリベートとして施工主の社会福祉法人理事長(70)へ提供していたことが分かった。

加藤組は、東京国税局の税務調査を受け、03年9月期までの4年間に約1億9000万円の所得隠しを指摘された。大半がキックバックで裏金化した資金とみられる。法人税の追徴税額は、重加算税を含め約7000万円に上る。

施設の総工事費約24億円のうち国と市が計約18億円を負担しており、公的事業を舞台に裏金づくりが行われていた実態が明らかになった。

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