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2009年3月31日 (火)

森田健作氏への疑問

3月29日、千葉県知事に当選した森田健作氏(本名:鈴木栄治)は「政党とのしがらみが無い」ことを売りにして、「無所属」で選挙戦を戦いました。その結果、圧倒的多数の無党派層の支持を得て高得票を獲ました。

しかし、東京都選挙管理委員会に届け出てある政治団体の収支報告書によれば、森田氏は「自由民主党東京都衆議院選挙区第二支部の代表」であり、決して「無所属」ではありません。

公職選挙法235条では「虚偽事項の公表罪」で、2年以下の禁固又は30万以下の罰金刑が規定されています。しかしそれ以上に、選挙民に対して自らの所属を欺く形で、政治を行うという姿勢そのものに疑問を持たざるを得ません。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090330-OYT1T00515.htm?from=navr

≪公職選挙法≫
(虚偽事項の公表罪)
第235条 当選を得又は得させる目的をもつて公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者の身分、職業若しくは経歴、その者の「政党その他の団体への所属」、その者に係る「候補者届出政党の候補者の届出」、その者に係る参議院名簿届出政党等の届出又はその者に対する人若しくは政党その他の団体の推薦若しくは支持に関し「虚偽の事項」を公にした者は、2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処する。

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