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2009年7月29日 (水)

中田宏横浜市長の辞任劇は何だったのか?

突然不可解な辞任を表明した中田宏横浜市長。その理由をメディアのニュースで読んでもわけがわかりません。衆院選に出馬もしないのに「新党設立のために横浜市長を止める」とか、「市長選への投票率を高めるため」とか「市長選を国政と一緒にやることで選挙が10億円節減できる」などと本人は辞任する理由述べています。

市長の責任を果たさないで、何を言うのかと空々しくなります。
(辞めてくれたこと自体は「横浜市のために本当に良かった」安堵するのですが。。)

私は、人の批判をするのは好きではありません。
でも、政治家や権力者がおかしなことをした時は別です。
中田市長はあまりにも酷すぎた。
口で耳障りの良いことを言って、酷いことをしてきた。
それが実感です。

自分自身が忘れないためにも、記録を残しておきたいと思います。

数々の中田疑惑

中田元市長の疑義を挙げれば枚挙にいとまがありません。
「結婚詐欺事件」「マリンタワー違法貸付疑惑」「ヘリコプター基地拡張事案」「市大汚職疑惑」、「人形の家違法貸し付け疑惑」などなど。

日刊ゲンダイの記事でも、海外視察を突然キャンセルして、有名なミュージシャンと六本木のクラブで遊びまわったことを自慢したり、"指入れ合コン"、公金横領疑惑などの醜聞も報じられています。

そうした実態を追求するサイトも複数立ち上がっています。

********
“元不倫相手”の元クラブホステス、顔出しで暴露会見! 中田横浜市長訴えられた 
『スポーツ報知』(2008.12.26)

不倫騒動の次は怪しい不正疑惑がワンサカ(日刊ゲンダイ)

中田宏横浜市長に関する疑義情報を集めたブログ

週刊現代2007年11月10日号

- ふじふじのフィルター
横浜市長を辞職した中田宏氏とは、こんな人だって知ってた?
2009.07.29 13:28

●『週刊現代2007年12月22-29日号』 


ワイセツ首長のハレンチ連続追及第5弾 
中田宏横浜市長「消えた選挙資金1000万円」と「税金ネコババ」疑惑 市民団体が刑事告発へ 

中田宏の素顔
 
横浜市長になる前は、衆議院議員だった。その前は、小池百合子の秘書。
 2000年の総選挙では実質民主党の支持で再選され、会派「民主党・無所属クラブ」に所属しながら、翌2001年の森喜朗退陣に伴う内閣総理大臣指名選挙では、自身と同じ郵政民営化論者の小泉純一郎に投票、独自の動きを示した。当時民主党幹事長菅直人は激怒し会派除名、院内では無所属に。
 
植草一秀氏が巻き込まれた2004年手鏡事件は、この中田宏氏後援会での講演を横浜駅前のシェラトンホテルで行った後の帰り道に起きた。

市長公用車運転手の超過勤務命令簿/市会要求の資料を誤廃棄
2008/12/16

横浜市は十六日、週刊誌の「中田宏市長が公用車を私的に利用している」との報道を受け、市会常任委員会が市側に提出を求めていた市長公用車運転手の超過勤務命令簿を誤廃棄していた、と発表した。

同命令簿は行政文書で、まだ保存期間内だった。

市行政運営調整局によると、誤廃棄したのは二〇〇五年四月~〇六年十二月分。市行政文書分類表で保存期間は三年と規定されており、〇五年度分は本来、来年度に廃棄すべきだった。



同局によると、市庁舎の耐震工事に伴い超勤命令簿などの書類を別の場所に移動。工事終了後のことし二月、超勤命令簿を元の場所に戻す際、他の廃棄すべき文書と混在させてしまい、一緒に廃棄した可能性が高いという。

超勤命令簿には、勤務時間外の勤務時間と業務内容が記載されており、市会常任委で委員が市長公用車運転手の長時間労働を指摘し、資料の提出を求めていた。

同局は「意図的な廃棄ではなく、廃棄前の確認を怠ったことが原因。市民、市会の皆さまに申し訳ない」と話している。

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