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2010年4月25日 (日)

民主党が公共事業を倍増???

新聞報道によると民主党の国会議員や地方議員が集まり、「地方単独公共事業倍増計画推進議員連盟(公共事業倍増議連)」を結成することが決まったそうです。

設立趣意書案では、このスローガンを「公共事業を否定するものではない。本当の意味は、コンクリートのための公共事業から人のための公共事業だ」と指摘。地方経済の活性化のため、「国直轄の巨大公共事業から、国民生活のための地方単独公共事業へと転換していく」としています。

しかし、この方向性は、自民党もこの10年間進めて来たもので、国から地方への公共事業の付け替えに過ぎません。むしろ、今問題なのは地方が中心になって進める大型公共事業なのです。その公共事業を『倍増』させようというのは自民党よりも露骨です。

一体、「コンクリートから人へ」のスローガンは何だったのでしょうか?

発起人は、川内博史衆院国土交通委員長、前田武志参院議員などです。川内氏は、政府の高速道路の新上限料金制度に「高速道路無料化の衆院選マニフェスト(政権公約)に反する」との声を真っ先に挙げた張本人。選挙めあての行動と思われて仕方有りません。

民主党も政権発足時の原点に戻って欲しいと思います。

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