« 生活困窮者への対応こそ急務です。 | トップページ | 相鉄東急直通線の動向について »

2010年8月29日 (日)

第2回 相鉄•東急直通線の意義を問う集い

第2回 相鉄•東急直通線の意義を問う集いを開催します。

「横浜の八ツ場ダム」とも言われるこの計画の実像に迫ります。
地元横浜•神奈川の皆様だけでなく、公共事業に関心を持つ方な
らどなたでもお越し下さい。

以下転送歓迎です。

******************************************
第2回 相鉄•東急直通線の意義を問う集い
テーマ 計画推進に必須の「環境アセスメント」って何? 
9月4日(土)

 暑中お見舞い申し上げます。猛暑が続きますがお変わりございませんか。
私たちは、5月13日に林文子横浜市長に都市計画に関する意見を提出して「相鉄・JR直通線がありながら、さらに国・県・市の赤字財政から事業費約2000億円をかけて新設する『相鉄・東急直通線』の計画は中止するべきです」と訴えました。
 それに対し横浜市議会本会議(6月16日)の林市長の答弁は、環境影響評価に対し温泉や地下水、南関東ガス田の調査の必要性を示しました。しかし、依然としてに計画推進のスタンスそのものは変わっていません。
 環境影響評価(アセスメント)が事業推進の隠れ蓑にされる危険性を克服して、専門的な見地からもこの事業の無理と無駄を明らかにしていきたいと思います。そのために、環境アセスメントのしくみと争点について、学ぶ場を持ちたいと思います。
 また、凍結が確定的となった川崎縦貫高速鉄道について、現場に携わって来た川崎市議のお話をお聞きする予定です。ふるってご参加ください。

主催:綱島の自然文化(桃とラジウム泉)を守る会
日時 9月4日 午後6時受け付け 6時半開会—8時閉会
   その後、温泉へどうぞ。
  ①経過報告②環境影響評価のしくみと争点
  ③川崎市地下鉄計画事実上の凍結のいきさつを聞く
   川崎市会議員 猪股美恵さん

場所 東京園 港北区綱島東1-8-11
参加(資料)費 200円
受付・申し込み先 東京園 045-531-0003(10時から21時)

« 生活困窮者への対応こそ急務です。 | トップページ | 相鉄東急直通線の動向について »

7.参加している活動」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。