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2011年3月19日 (土)

被災者支援の現場からレポートします

被災地レポート①  3月18日(金)

私は、東北関東大震災の被災地での緊急支援と状況視察のため、18日に、阪神淡路大震災当時からのボランティア仲間の草島進一君(元鶴岡市会議員)が住む山形県鶴岡市に入りました。

草島さんは、仲間とともに宮城県名取市にボランティアセンターを立ち上げるなど、地震発生直後から被災者の支援に取り組んでいます。草島氏とともに被災者支援の活動に参加するとともに、被災地の状況を把握し、今後の支援のためのネットワークづくりを図っていく考えです。
現地での活動をブログで随時、報告していきます。

日に日に増える避難民をどうするかが課題

飛行機が遅れ14時に庄内空港到着。
空港には自衛隊の輸送ヘリ。ちょうど、宮城方面からから要介護の高齢者(比較的重度)の人々を運び出している現場に遭遇。

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15時に鶴岡到着。

15時20分
鶴岡市危機管理課の阿部課長と面会し、鶴岡市の被災者受け入れ状況について聞き取り。
本日108名。2日前は24、5名。
今はなるべく畳の部屋を用意しているが、日に日に増える避難民をどうするかが課題。
選挙があるので投票所になる公民館を使えない。最終的には体育館を開放する。
専属ではないが保健婦さんをつけている。必要な人には医者を紹介している。

草島氏から
今ところの避難民は、ある程度自力で動ける人。本当に困っているのは動けない人。そういう人を市として積極的に受け入れてもらえないか。

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