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2011年6月 7日 (火)

早苗ネネ東日本大震災チャリティコンサート~和歌うたと仲間たちと~

                                                                                                                                                         

早苗ネネさんのチャリティコンサートの詳細情報です。主催のざんざらまこも会のホームページがまだないため、発起人の一人である私のブログで紹介させていただきます。

早苗ネネ東日本大震災チャリティコンサート
     ~和歌うたと仲間たちと~

      全国脱原発100万人アクション参加イベント

日時 6月11日(土)午後6時30分~8時30分 ※4時から入園・入浴できます。
場所 綱島ラジウム温泉東京園1Fホール
   横浜市港北区綱島1-8-11 電話:045-531-0003
   東急東横線綱島駅徒歩1分
   http://www.tsunashima.com/shops/tokyoen/
出演 早苗ネネ(じゅん&ネネ)
   風義、神里優姫、岩井智耀子、北条たかし
   震災支援・脱原発に関する活動の関係者
料金 前売 大人1500円、小中学生1000円
   当日 大人1600円、小中学生1100円
    ※入浴料込み。未就学児は無料。
    ※事前にお申込みの方(前売)も、チケットのお渡しは当日となります。
    ※収益は福島県相馬市の「NPO法人おひさまプロジェクト」に寄付いたします。
プログラム 前半 6時30分~7時10分 震災支援・脱原発の活動報告
         休憩(10分)
      後半 7時20分~8時20分 早苗ネネの和歌うた&仲間たちとのコンサート
活動報告の内容
 ☆6・11脱原発100万人アクション神奈川実行委員会・江藤昌美
   横浜パレードの報告
 ☆タウンカフェ大倉山ミエル・鈴木智香子
  上関原発反対運動のドキュメント「ミツバチの羽音と地球の回転」制作映像「ぶんぶ
  ん通信」の連続上映会を開催中。
 ☆NPO法人びーのびーの・岩崎久美子
  子育てひろば全国連絡協議会の目的を絞った義援金募集と陸前高田ボランティア体 
     験。
 ☆福島県相馬市のNPO法人おひさまプロジェクト・大石ゆい子
     (今回のチャリティコンサートの支援先からのメッセージ、ビデオレターの予定)
   福島の人たちの現状と今後の活動について
主催 ざんざらまこも会
協力 綱島ラジウム温泉東京園
お問い合わせ・お申し込み ざんざらまこも会 zanzara.makomo@gmail.com
080-3807-9124(石崎携帯)
050-3369-3202(安在携帯)
◆出演者のプロフィール
◇早苗ネネ(じゅん&ネネ) 10代でデュエットグループ「じゅん&ネネ」の「愛するって怖い」が大ヒット。八丈島やハワイ・マウイ島に暮らす中で、エコ&ピースに目覚める。今は、「和歌うた」という新しいジャンルをライフワークとして開拓中。
http://amanakuni.net/sanaenene/
◇岩井智耀子 横浜市内各地でチリ地震被災者支援をはじめとする様々なチャリティコンサートを主催。ふだんは都内のライブハウスでラテン、シャンソンを中心に活動。
http://f38.aaa.livedoor.jp/~greens/seresso_iwai_chiyoko_060419.htm
◇神里優姫
 沖縄県生まれ。2007年より都内ライブハウスでシャンソン歌手として活動。6月23日には杉並公会堂「東日本復興・支援チャリティコンサート」に出演。
http://blog.goo.ne.jp/yuuki6256
◇北条たかし 港北区・日吉で、カラオケでの民謡、演歌などの歌唱を指導。
◇かぜよし(風義) 港北区在住のシンガー・ソングライター。主にギターとギタレレでオリジナルを弾き語り。
http://d.hatena.ne.jp/kazeyoshi/ ブログ
http://www.myspace.com/kazeland 楽曲視聴可

◆寄付先の情報
NPO法人おひさまプロジェクト(福島県相馬市)

90年代から地域の丁寧な、心のこもったを意味する「までい(真手)」という言葉をキーコンセプトに、飯館村を中心としたスローライフのコミュニティづくりを推進していた。震災後は、被災者への物資支援に加えて、おひさまカフェを開設。きめ細やかなニーズの聞き取りやメンタルケア、被災者同士のつながりの場の提供に尽力している。
また、震災と原発事故でばらばらになったコミュニティの人たちの心の拠り所として夏の盆踊りに準備に共に取り組んだり、亡くなった方の弔いが十分にできていない被災地の遺族の方々の心の区切りとして精霊流しを計画したりしている。

※参考情報
◆東京園とざんざらまこも会
◇綱島ラジウム温泉東京園と相鉄・東急直通線計画

綱島温泉東京園は、東急東横線綱島駅のすぐ近くにある、レトロな雰囲気を残す温泉です。広々した庭に囲まれた円形ホールでは、黒湯につかって畳でくつろぐ人たちの横で、お年寄りも若い人たちも無邪気に歌い踊る―都会に残された奇跡とも言えるこのほのぼのとした温泉が、今、危機に瀕しています。
 計画が進められている相鉄・東急直通線の新綱島駅(仮称)が東京園の敷地にかかっており、温泉源が断ち切られる恐れがあるのです。この計画と連動してこの地域の再開発計画もあり、東京園自体の存続が危ぶまれています。
◇ざんざらまこも会
東京園とそこに集まる人々のつながりに魅力を感じる有志が、東京園で様々なイベントを開催し、東京園への注目を高め、東京園を守る一助になろうと、2010年12月にざんざらまこも会を結成しました。“ざんざらまこも”というのは、東京園で働いていたことのある歌手・三橋美智也さんを一躍スターにのしあげた「女船頭唄」の一節で、風に吹かれてざわざわと音を立てるまこものことです。まこもはとても生命力の強い植物で、まこもにあやかって、ざんざらまこも会も着実に育っていきたいと考えています。

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