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2012年6月28日 (木)

脱原発ロードマップ

民主党「脱原発を考える会」は、2012年6月27日、「脱原発ロードマップ第一次提言」を発表しました。私も、党派は違いますが脱原発を実現するため、事務局のお手伝いをさせて頂きました。

「脱原発を考える会」は、菅直人(衆院議員=顧問)、江田五月(参議院議員=顧問)、近藤昭一(衆院議員=代表)、平岡秀夫(衆院議員=事務局長)、岡崎トミ子(参議院議員)、辻元清美(衆議院議員)、福山哲郎(参院議員)を世話人とし、6月27日現在72名の民主党衆参国会議員が参加、賛同する任意団体です。

この間、専門家も交えて10回の会合を開き「脱原発ロードマップ第一次提言」をまとめました。「遅くとも2025年までの原発稼働の完全停止と、そのための省エネ2割、再生可能エネルギーの4割導入などを掲げる。一次提言の内容は以下の通りです。


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「1__120625.doc」をダウンロード


民主党だけでなく、緑においても、こうしたロードマップが必要です。
より広い連携で脱原発を実現するために、私も引き続き協力して行きたいと思います。


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