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2012年7月29日 (日)

 7月28 日(土)東京•水道橋で、「緑の党」結成総会が開催された

 これは、グローバルグリーンズ(世界緑の党ネットワーク)の日本窓口でもある政治団体「みどりの未来」(東京•杉並区)が中心になり準備を進めて来たもので、全国で緑の政治運動に関わる約300人が参加した。会合では、冒頭会の名称として「緑の党」英語名(Greens Japan)が会員からの投票で採択されたことを発表。その後結成準備委員会が準備した運動方針案に対し、多くの修正案も含め、6時間以上に渡って熱心な議論が展開された。会の状況はユーストリーム中継された。
 今回の結党は、2013年夏に予定される参議院選挙への挑戦を一つの目標にしている。海外からは、ドイツ緑の党連邦議会議員で、会派副代表のベアベル•ヘーン氏、オーストラリア緑の党連邦議会上院議員のスコット•ラドラム氏、アジア太平洋グリーンズネットワーク運営委員のスレッシュ•ナウタヤル氏をゲストに迎えた。国内からは「脱原発をめざす首長会議」世話人で静岡県湖西市市長の三上元氏が挨拶を行った。
 また、3.11原発事故に対し、政府や原子力村などに責任をとらせること、原発の再稼働阻止、分散型エネルギー社会をめざすこと、避難の権利と留まる権利を保障することをまとめた「希望の福島へ 4つの緊急提言」を採択した。
 

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