国際平和都市横浜を実現しよう!

残念ながら、憲法改悪を望んでいるのは自民党だけじゃなく、民主党も多くの議員が憲法を変えるべきだと主張している。こんな政治家たちにまかせていては、
僕らは必ずまた戦争に巻き込まれてしまう。

戦争を食い止め、平和と人権を大切にする政治を、この横浜につくりたい。

国の外交なんて何十年も先回りをして、市民が先陣を切って国際平和に貢献しているのが今の時代だ。そんな市民パワーを最大限に生かし、支援する横浜なんてかっこいい。そうやって、最先端の「国際平和都市・横浜」を実現する夢を僕は持っている。

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アメリカのご都合主義

戦争とお金の問題。

あまり議論されていないことですが、日本政府はこれまでもアメリカの軍需産業から異常な高さで武器を購入して来ました。

 例えば自衛隊のF16戦闘機。アメリカ国内では1機30億円程度ですが、日本はこれを100億円も出して買っています。性能や装備は米軍向けよりも落としているのにも関わらずです。他にも、ネジ一個に至るまで、3〜5倍、中には10倍もの金額で購入しているそうです。

日本の軍事物資の殆どは、米国の軍需産業からの購入か、ライセンス生産。同じような武器輸出国であるイギリスやフランス、イスラエルなどからの購入は殆どありません。私たちの税金が、アメリカの軍需産業に食い物にされている。情けない話です。

「軍事力増強を」という、勇ましいかけ声の後ろで何が行われているのか。厳しく見て行く必要があります。

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戦争は僕らの生活に直結している。

自衛隊が軍隊になればどうなるか。
本当に国民を守ってくれるのか。

もっと、リアルに考えてみる必要がある。

単純に考えよう。先ず最初に起こること。
軍事費を増やすために僕らの税金がもっと高くなり、福祉がさらに切り捨てられる。当然、貧富の格差はさらに大きくなる。

また、国家による監視が強まって、自由な表現や発言ができなくなるだろう。
すでに自治体や個人の権限が制限される法律「国民保護法」は出来上がっている。戦前の「治安維持法」を彷彿とさせる「共謀罪」の成立も、自民党政権のままでは時間の問題だ。

戦争以前に、僕らの暮らしが圧迫を受けることは眼に見えている。

そんな世界を本当に多くの人が望んでいるのだろうか。

そうした圧政を許さない仕組みを、地域からつくりあげて行きたい。

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どうして自衛隊を軍隊に?

 アメリカのブッシュ政権はこの5年間で40兆円もの軍需費を追加した。そんな中、アメリカは日本に、あの手この手で、軍事費用の負担を求めている。

僕は、「自衛隊を軍隊にしよう」という背景には、実はこうしたアメリカのご都合主義があるんじゃないかと疑っている。

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歴史の曲がり角

 安倍総理は、憲法を改定することが「新しい国づくり」なのだと言います。

 イラク戦争が始まり、自衛隊を戦地に送る事になった時、私は、国を相手に裁判も行いました。それだけ歴史的に重要な曲がり角に日本が来たと思ったからです。

安倍総理は、国を守るために軍隊を持つのは当然だと言います。しかし、今どうして自衛隊を正式な軍隊にし、憲法を変えてまで海外に出兵する必要があるのでしょうか。それは本当に自衛のためなのでしょうか?

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